ボブ 田中 教授/学科長

Bob Tanaka

1962年生まれ。 宮城県出身。中央大学法学部法律学科 卒業 法学士/イノベーションデザイナー。

専門:コミュニケーションデザイン、創造性開発

株式会社ボブ田中事務所代表。

本田技研工業株式会社、株式会社アサツー ディ・ケイなどを経て独立し、現在は、イノベーションデザイナーとして多くの企業とのイノベーションプロジェクトやブランド構築に携わる。 大学においては、東北の企業や自治体との共同研究により多数の産学連携プロジェクトを立ち上げ、学生を巻き込んだ実践的な教育活動を行っている。その分野は、特別栽培米のブランディング、ブランド米を原料とした日本酒の開発、畜産農家の小売店舗開発による6次産業化推進など多岐にわたる。2013年には地域企業と開発した新商品が山形エクセレントデザイン大賞を受賞した。現在の研究テーマは、「地域企業を再生するコミュニケーションデザイン」である。2009年の企画構想学科設立時より参画。2006年カンヌ国際広告祭(現カンヌライオンズ)、2007年アジア太平洋国際広告祭の日本代表審査員。日本広告学会会員。著書に、「広告のことが面白いほどわかる本」(中経出版)、「まだ、マーケティングですか?」(日本能率協会マネジメントセンター)など多数。 http://www.bob-tanaka.com/

 

山下 英一 教授

Yamashita Eiichi

1957年 東京都出身。東京藝術大学美術大学形成デザイン専攻大学院修了。修士(芸術学)。

デザイン教育(人間の幸せのための総合的なデザイン教育の研究):「『デザイン』とは、人間の幸せという目標のもとに、創造力、構想力を駆使し、私たちの周囲に働きかけ、様々な関係を調整する行為である」とのデザイン認識に立ち、そのような本質的・総合的なデザイン教育の研究と実践。 地域デザイン(宝さがし活動から考える地域デザイン):地域に暮らす生活者が一人ひとり大切に思っているモノ・コト・人・場所等を、その大切な理由まで含めて「宝」と呼び、を集める「宝さがし」活動を行い、その宝から地域デザインを考え、実践するデザイン活動を行っている。特別非営利活動法人宝さがしから地域デザインを考える会を設立。 様々な角度からものごとを考え、判断し、実行する力、本当の意味でのデザイン力が誰にとっても必要な時代がやってきています。

社会や地域はどうなっているの?人はどんな気持ちで生きているの?自分は何をいいと感じているの?どうしたらそれを人に伝えられるの?いいものを見つける目、よりよい価値を見抜く「ものの見方」を、いっしょに楽しく磨いていきましょう!


松村 茂 教授

Matsumura Shigeru

1959年 東京都出身。東京大学大学院工学研究科博士課程修了。工学博士。

専門は、現代社会論、テレワーク論、パブリックワークプレイス論(コワーキングスペース等)、起業論。

テレワーク社会(ICTが発達し、副業・起業・フリーランス化が進み、モビリティ度が高まった社会)の ワーカーの働き方やライフスタイル、地域のコワーキングスペースなどのパブリックワークプレイスを研究する。 近著に「テレワークで働き方が変わる! テレワーク白書2016」共著 一般社団法人日本テレワーク協会編 インプレスR&D などがある。日本テレワーク学会会長、東北都市学会会長、テレワーク推進フォーラム副会長、 テレワーク月間実行委員長、Empowered Woman JAPAN 2018 実行委員長、山形県デジタルコンテンツ協議会副会長、日本都市学会理事等

夏目 則子 教授

Natsume Noriko

大阪府出身。同志社大学商学部卒業。学士。

広告代理店オグルビー&メイザー ジャパン、アサツーディ・ケイ(ADK) ストラテジックプランナーを経て、2013年独立。 国内外問わず多岐に渡るカテゴリーの企業の課題解決やコミュニケーション開発、ブランド開発等に携わる。

消費者の心を探るインサイトデザインおよびそれに基づく戦略デザインを得意とする。また海外本部のアカウントプランナーも兼任し、海外に進出する日本企業のサポートも行う。 ADK在籍当時はコミュニケーションプランニング部門の局長を務めるほか、女性プラニング集団「f-side」のシニアプランニングディレクターをはじめ、企業のCSR活動をサポートする「CSRプロジェクト」や教育産業のブランディングをサポートする「教育プロジェクト」、アジアマーケットを探求する「アジア女性プロジェクト」などのプロジェクトリーダーを歴任。 アドフェスト(アジア太平洋広告祭)での講演で、スピーカーとして日本女性のインサイトを発表。また全日本広告連盟主催で、電通、博報、ADK3社を代表する女性マーケティングプランナーによるシンポジウムを、3年に渡り日本全国の約10都道府県にて開催。 現在は、プランナーとして企業の課題解決に携わるほか、ブランド事業も行う。 「人の心を大事にすること」「戦略的な視点」「強いアイデア」の3つと、実現への情熱が、人を幸せにする新しい価値を生み出します。一緒に、世の中をより良くするための新しい何かを創造していきましょう!


片岡英彦 教授/広報部長

Kataoka Hidehiko

1970年 東京生まれ、神奈川育ち。京都大学卒業。学士。

日本テレビにて報道記者、宣伝プロデューサーを経て、2001年アップルコンピュータ株式会社のコミュニケーションマネージャーに。後に、MTVジャパン広報部長、日本マクドナルドマーケティングPR部長、株式会社ミクシィのエグゼクティブプロデューサーを経て、2011年「片岡英彦事務所」を設立。企業のマーケティング支援の他「日本を明るくする」プロジェクトに参加。同年フランス・パリに本部を持つ国際NGO「世界の医療団」の広報責任者に。2014年より「東京ウーマン」「プロフェッショナル談」編集長。 Adobe(アドビ システムズ株式会社)の学生向けSNS施策の立案、日本テレビグループのLIFE VIDEO社の広報プロデューサー、iPhone5(au)戦略PRプロデューサー等を務める。

本吉 裕之 准教授

Motoyoshi Hiroyuki

1975年東京都生まれ。早稲田大学大学院商学研究科ビジネス専攻(経営管理修士・MBA)修了。

(TOP10% Distinguished Student)

日本交通公社(現・JTB)、ドコモAOLを経てプライムリンク(現・一休)。 一休.com宿泊施設等への営業及び新サービスの企画・開発に取り組み、 宿泊営業部長、市場開発部長などを経て現職。 現在、WAmazing株式会社 事業開発担当部長。 総合旅行業務取扱管理者/クルーズコンサルタント。

賞歴:

2000年度JTB TOPセールスパーソン(J-TOPS)受賞

ニッセイ・キャピタル ビジネスアイデアコンテスト 優秀賞等

普通の生活の中に企画の種はたくさん隠れています。毎日色々な企画で楽しまないと、もったいないと思いませんか?新しいサービスとは何か、幸せとは何かを共に考えていきましょう!


山縣弘忠 准教授

Yamagata Hirotada