東北の食べ物に対して、素材の良さや生産技術のクオリティではなく「アイデアの力」で魅力付けを行い、

「多くの人がもっと食べたくなる気持ちづくり」をする企画構想学科独自の産学連携プロジェクトです。

 


特恋ミルク8.2

「特恋ミルク8.2」はUHA味覚糖の定番商品「特濃ミルク8.2」をベースにし、馬連隊でーやホワイトデー向け商品として企画されました。雨を放送している袋一つ一つに「ときめいています」「いつもありがとう」などの異なるメッセージが印刷されており、その時の気持ちにあったアメを渡すことで「思い」を伝えることができます。また、「特濃ミルク8.2」の「濃」を「恋」に変え、その特徴を商品名として表しています。

企画ステップ

STEP1

UHA味覚糖のアメやグミを繰り返し試食。

商品パッケージを徹底的に観察し、消費者に支持される理由を理解。

STEP2

既存の「特濃ミルク8.2」の「濃」という文字を「恋」に変更。味や原材料を変えずに、

バレンタインデー、ホワイトデー向けの

新商品が完成。

STEP3

シンプルなアイデアが幅広い年代に支持され、2011年に地域・季節限定販売、2014年には全国販売が実現。




塩むすび特製ブランド米